ブリジストンのアルベルトスポーツを購入したので商品をレビューします。
使い込んだらまた追記します。
まず、購入したのは「自転車のアキ」です。
ここは自転車に詳しい販売の人がいて、たくさん「へえー」があったので記載します。
まず自転車の大きさはタイヤではなく、ボディのフレームの大きさで決まる。
タイヤが何インチかは関係なくて、フレームがその人にあっているかどうか。
タイヤが26インチでもフレームが小さければ145センチの人でも乗れるし、逆に27インチだからって、フレームが大きいものでないと、大人の人のサイズには合わない。
(いままでタイヤの大きさで判断していました。スミマセン)
妻と共通の自転車を使おうかと思ったら、それだったらママチャリの方がよい、という話でした。バスケットを始めるのに、奥さんと靴を共用しないでしょう。。。ということでした。
(そのとおりです)
次にタイヤの太さ。
スポーツ自転車は多くがヨーロッパの企画で、細くて溝もなく、雨だとスリップする。逆にママチャリはタイヤが太くて溝もある。滑りにくい。
三番目は車体の軽さ。
アルベルトスポーツもかなり軽い方(15キロ)だが、スポーツ自転車は6キロとかあるらしい。まじか・・・。そして軽ければ軽いほど財布も軽くなるらしい。
4番目はギア。
自転車は重い(小さい)ギアで漕ぐのがよい(中学生的発想)と思っていましたが、実は自転車にはすごい負担がかかるらしい。「軽く」「たくさん」漕ぐことがよいと思ったらしい。
さらに内装ギアであること。
内装ギアは漕いでる途中にギアを「変えてはいけない」。止まってから、あるいは漕ぐのをやめてギアを変える必要があるらしい。通常の外装ギアは漕ぎながら出ないとギアが変わらないので、軽いギアで走り出し→重いギアに変更してスピードアップ→止まるときは軽いギアに変更(次の走り出しを軽いギアで始めるため)するので、忙しい。
これが内装ギアだと、止まって軽いギアにチェンジ。走り出し→時を見て重いギアにチェンジ。そのまま止まる。となるのでひと手間少ない。街中での乗り込みに向く。
最後にアルベルト。
アルベルトは一度乗るとハマる人も多いらしい。チェーンはすぐ外すことが出来るがアルベルトは外すことが出来ない(つまり外れない)。メンテナンスフリーが最大のメリット。
正直に言えば、アルベルトスポーツはスポーツ自転車としては中途半端。ママチャリでもないしスポーツでもない。逆に言えば、いいところどりとも言える。ママチャリより快適にスピードは出るし、メンテナンスもフリーになる。
次に買うときはXB1かTB1で買うのがいいのかなと思いました。
自転車沼にはまる人がいるのもわかるほどに、奥が深いなと思いました。
とはいってもアルベルトスポーツには大満足です。
圧倒的にスポーツしている感じがあります。ちょっと遠出が力まずにできそうです。
通勤には楽勝で使えます(かごはつけなかったのでリュックは必須ですが)。
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