2021年11月7日日曜日

テンフィンガーへの道4

 今日もテンフィンガーで振ってきました。115球。

ダウンでシャフトが地面に置いたクラブと並行に降りてくることを意識するのと合わせ、並行に下ろす時に腰というか下半身を使って下すことを意識して取り組みました。

ちょっと引っ掛けるケースが多いですが、平行からおろしつつインパクトだけアウトから入れるとボールも上がるし引っ掛けも軽減される感じでおすすめです。

あとは今日はアプローチをテンフィンガーで練習。

短いアプローチはクラブを立てて地面とソールの設置面をできるだけ少なくしてパターと同様に擦り上げる感じで打つとよいのではと思いましたが、コースというか芝の上で試してみないとこればかりは正解かどうかわかりません。

40ヤード以上の距離は通常のスイングと同様ですが、バックスイングでなくてフォローで距離を合わせる方が上手くいく気がします。例として40でも50でも60ヤードでもバックスイングは腰から肩で止めて、フォーローをインパクトで止める、腰まで持っていく、振り切るで分けて使った方が結果がよかったです。

コースでも意外と残る50ヤードはフォローで打ち分けてみようと思います。

2021年10月9日土曜日

テンフィンガーへの道3

 今日の練習は、ダウンスイングを意識して。

腰までダウンでシャフトが降りてきた時に、足元においたクラブのシャフトと平行になっていることを確認してからスイング。

どんな変速スイングであってもかならずインパクトの直前のダウンではそこを平行になって通っているから安定したインパクトが実現できている、という飯島茜さんのブログを参考に練習しました(YouTubeで検索してください)。

https://youtu.be/hUMd9O4DiBg

上手くインパクトできる打球が増えたような気がします。

2021年9月25日土曜日

テンフィンガーへの道 2

今日もテンフィンガーで練習。

雑誌で見た「時松選手はインパクトが無い」スイングをしている、をヒントに練習。

インパクトを意識せずスイングしてみる。

アイアンはいい当たりを連発。UTも同様にいい当たりを連発。

アプローチとドライバーがやはり当たりが薄い。

ドライバーについては左脇をフォローで開ける(ジョーダンスピースのイメージ)でスイングするとチーピンを抑えられる。ただしやりすぎるとスライスになるので加減が難しい。

テンフィンガー(篠塚理論)は基本的にフェードを打つスイングであるからして、上からドライバーが入りやすいようにティーを低くすると球筋は安定してくる。ただし飛距離はでないので方向性重視の場合のショットになる。

疲れてくるとテンフィンガーでは通常よりも変なところ(先っぽとか根本(シャンク))とかにあたるので疲れがでないような体調作りは必要だと思う。

アプローチについては20ヤードまではロングパットの延長で。このときにロフトを消す(意識しない)ことが必要。 

2021年9月20日月曜日

テンフィンガーへの道

 テンフィンガーに変えてみようと思い立って練習してきました。

思い立った理由はいくつかある。

1 ゴルフを15年やってきたが結局同じところをぐるぐると回っていて上達している気がしない。

2 15年やっても上達しないのは、何かメソッドに原因があるのではないか。(それとも才能の限界なのか(笑))

3 ゴルフだけ変なグリップであるのは何か理由があるのではないか?テンフィンガーをやってみれば理由がわかるのではないか。

4 常識に問わられずやってみることが必要な時期ではないか。だめならまた戻せばよいし。


さっそく練習場で打ってみた。

ドライバーは全部ダグフック。右手が返りすぎるのが問題なのか。UTやアイアンはチーピンはたまに出るが、意識すればフックは出ない。ただ距離もでない。アプローチは右手手動なので距離感は出しやすい。

当分はテンフィンガーでやってみようと思う。ただコースに出るのはまだ怖い。思い切って振れる状態ではない。




2018年9月2日日曜日

ゴルフ人口を増やすためには。

マーク金井さんとか9ホールにして敷居を低くしようと提言されてます。
道具とかもお助けクラブとか売っているので、本当に人口の裾野を増やそうと努力しているのだと思います。
ひとつだけ難点をいうと、最後は商売の話になってしまうのがおしい。
「買わないといけないのか」と思ってしまうだけで若者は乗ってこない。
あと、ゴルフ場までどうやってたどり着くかについて話が見えない。
赤羽ゴルフ場の薄暮とか、そりゃ行ける人はいいですけどね。
以前にオススメしていた千葉市民ゴルフ場についてはどうなったのか・・・。
商売の関係で今は赤羽を進めているということなのか。

といったところで、やはり初心者の課題は以下に集約されるのかと。
・クラブを持っていない。クラブを買うと高い。
・ゴルフ場までの交通手段がない。
・最初は楽しく無い。

あ、これはスキースノボが衰退するのと同じ理由だ。
(ちなみにマーク金井さんはスノボも日帰りを進めている)

2018年8月19日日曜日

緑野ゴルフクラブ

家から遠いのでいったことなかったですが、初めて行ってみました。
メンテナンスはグット。
距離は無いですが、マットも新品になっていて練習にはもってこい。
ここでパープレイで回れるようになると本コースのスコアもよくなるはず。




ナイターゴルフ

大厚木カントリークラブにてナイターゴルフ。
途中から光るボールも投入。
スコアはナイターでは難しい。
ナイスショットに見えるかもしれないですが、まったく飛んでません。
ボールのせい、ってことにしたい。
影に入ると普通のボールではまったく見えない。
薄暮ゴルフプラスハーフと考えた方ががっかり感はないかもしれない。

アプローチとかグリーンとか明るくても読めないけど暗いともっと読めない。